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伝説の”レインボースーパーざかな”

好きな本や音楽のこと、日々の暮らしを気ままにつづる雑記ブログ。

【LIFE】モチベーションを上げる超簡単な一つの方法を提案する!!

LIFE キャリア・仕事

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「今日はやる気がでない」

「あの案件、やりたくないなー」

「何をするにも面倒くさい」。

 

 

誰しもが日々直面する、

「なんとなくやりたくない気分」。

 

僕もよく後ろ向きな気持ちになって、

取り組む前からウツウツとすることがよくあるのだが、

そういうときに、必ず思い起こすようにしている

ある言葉がある。

 

 

「やる気は、行動すると起きる」

 

というもの。

脳科学者で脳に関する多くの本を出版されている

池谷裕二さんの本で、

そういった内容のことが書いてあった。

この箇所を読んだとき、

本当に目からウロコが落ちたような

大きな衝撃を憶えた記憶がある。

 

ふつう、人はこう考える。

 

やる気がある → 行動する

 

でも池谷さんの本によると、考え方は逆なのだ。

 

行動する → やる気が起きる

 

これはものすごーーーく、大きな違いだ。

 

僕はたとえば、明日からはダイエットのために運動するぞ!

と思っても、忙しかったり、

なんとなく日々を過ごしてしまう内に、

やる気が萎えてしまうことがよくあった。

(たぶん、みなさんもそういうことあると思う。

かなり頻度の高いあるある、かと。)

 

これを僕は勝手にこう解釈していた。

「これはそこまでやりたいものではないから、

この程度のやる気しか起きないのだろう。

じゃあ、やんなくてもいいか。」

 

でも、池谷さんの話によると、

事態はまったく変わることになる。

 

「あまりやりたくないなー。

でもやり始めたら、そのうち楽しくなって

やる気も起きてくるだろうから、とりあえずやるか。」

 

ね、180度違いますよね。

だって結果、片方は「行動しない」。

もう片方は「行動する」。

で、結果だけ見るならそりゃ「行動する」ほうがいいでしょ!

 

以来、僕はこの言葉を、

やる気が出ないときのマントラとして、

常に唱えている。

(現代の呪文です、これは(笑))

 

なぜ、行動するとやる気が出るのか?

 さてこの話、

脳科学者の池谷さんの本の中から引っ張ってきたとういことで、

もちろん、根拠がある。

 

脳の中には「側坐核(そくざかく)」という場所がある。

そこはいわゆる「やる気」を出す、

ドーパミンを放出させる場所なのだが、

この側坐核を刺激するのに欠かせないのが、「動くこと」。

つまり行動することなのだ。

ということだそう。

 

このはなし、昔、

本を読んでうっすら憶えていたぐらいのことだったので、

補強しようとググッてみたら、

いろんな記事が出てきました・・・。

 

ってか、NAVER にすでにまとめられているのか。。。

😞😞😞😞 ( ;∀;)

matome.naver.jp

 

 あ、あ、でもまだこっちも続きますから。

NAVERはあとで見ていただくとして、

もうちょっとお付き合いくださいね。

 

自分の経験をよーく思い出してみてください。

ここまでくると、

「全くありえない話ではないな」

と思っていただいたかと思うんですが。

 

ちょっと自身の経験と照らし合わせみてください。

 

例えば僕なんかは、

学生のころの試験勉強をよく思い出します。

やり始める前は、ぜんっぜん、1ミリもやりたいと思わないけど、

仕方なく始めたら、意外と集中して楽しかった。

とか。

 

仕事もそう。

このプロジェクト、いろいろ地雷があるから、

やりたくないよなーと思っていても・・・

チームでやってるうちにだんだん楽しくなって、

最後は充実した気持ちで終えられた、とか。

いくらでもある。

 

実際、みなさんの中でそういう経験はあるかと思う。

 

このとき、本当に側坐核が働いているかどうかは僕は知らない。

が、やる気が出ないからといって、いつまでも動かず、

負のスパイラルに入るのであれば、

この話をやる気を出させるためのおまじないとして、

早く行動したほうがいいと思いません?

 

結局人生って、動いたもの勝ちだと思うので。

 

みなさんの参考になればうれしいです。

また読みに来てください、

またねーー。

 

 

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