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伝説の”レインボースーパーざかな”

好きな本や音楽のこと、日々の暮らしを気ままにつづる雑記ブログ。

【LIFE】好きなことをたまーにする幸せ、そこからの発見

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僕・森野(@morinokanatani)は、

どういうわけか、

昔から魚釣りが好きだった。

 

特に海での釣り。

深~い海から、どんな魚が出てくるのか、

毎回ワクワクするし、

釣った魚を家でさばいて、

美味しくいただくのも好き。

 

30年以上たった今も、

釣りが好きだ。

1年に数回は、行くようにしている。

 

ただね、この魚釣り、

 

毎日とか週一とか、

したいとは思わないんです。

 

たまーにやるからこそ、

より楽しめることが世の中にはある。

ということに最近、気づいた。

 

今日は、そんなたまーにやることの楽しさと、

そこから得た発見の話。

 

松浦弥太郎さんの「カレーの話」

元「暮らしの手帖」の編集長で、

今はCOOKPADで「くらしのきほん」という

WEBメディアの編集をされている

松浦弥太郎さん。

 

文筆家としてエッセイや、

生き方の本も多数出版されているので、

ご存知の方も多いだろう。

 

そんな松浦さんの本の中で、

以前カレーライスの話を読んだことがある。

 

松浦さんは、

カレーライスがとても好きらしい。

大好物だし、

とても庶民的なメニュー。

毎日食べてもいいぐらいなのだが、

あえて誕生日などの大事なときに

年に1回程度しか食べないという。

 

僕はこのエピソードを読んだとき

かなりびっくりした。

だって、カレーですよ。カレー。

 

別に食べたいときにいつでも食べられるものを、

あえて制限している。

松浦さん、どこまでストイックなんだー!と

当時は思ったが、

「別にそういうことではないのではないか」

と最近、考えがいたるようになった。

 

「たまーーに食べる」からこそよい

そりゃ好きなものだから、

カレーは毎日食べようと思えば、

食べられるだろう。

 

でも、毎日食べて少しずつ飽きていってしまうよりも、

たまーーに好きなものを食べることで、

その分、幸せをめいいっぱい味わう。

享受する。

 

こういう楽しみ方はなのではないかと、

考えるようになった。

(もしかすると、松浦さんの本にも書いてあったかもしれない

が、そこは覚えてません・・・。)

 

これは、年を重ねた人ならではのものだと思うし、

なかなか素敵な生き方である。

ぼくもそっちのほうがいいこともあると

感じるようになってきた。

(要は年をとっていってるということだ・・・)

 

「好きなこと」にもいろんな濃度がある。

ぼくは本を読むこと、走ったりすることは、

もう毎日でもやりたいぐらい好きなコト。

本を読まない日なんて、ここ何年かで

数えるぐらい。

それぐらい毎日やっていることである。

 

で、そういう毎日続ける

「好きなコト」もあれば、

たまーにやって、

楽しむという「好きなコト」もある。

 

釣りというのは、

僕にとってはどうやらそういうものらしい。

一口に「好きなコト」といっても、

いろんな濃度がある。

 

でも世の中のブログや雑誌なんかを見ると

釣りが好きな人の中には、

シーズン中は、毎日、釣りをして楽しんでいる人もいる。

というか、結構多い。

 

僕は毎日欠かせないぐらい

読書が好きだけど、

たまにがいい、という人もいるだろう、きっと。

 

「好きなこと」を分析していけば、自分の強みがわかる?

こうやって自分の好きなことを

分析してみると、

自分が何に強烈に興味があって、

何であれば寝食を忘れるぐらい、

没頭できるのか、

おのずとわかってくる。

 

これって、

自分の強みを発見する手段としては、

有効かもしれない。

と今思ったのですがどうでしょうか?

 

やっぱり僕にとって、

本とか走ることというのは、

かなり大事なことなのだけれど、

釣りというのはそこまで重要ではない。

そして、あくまで趣味程度にたしなんでいるものなので、

さすがに強みにはならない・・・。

 

そんなことに改めて気づかされました。

 

でもね、

たまーにする海釣りって面白いんですよねー。

週末、天気がよければ久しぶりに釣りに行ってきます。

 

楽しんでこよっと。

 

またねー。

 

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