伝説の”レインボースーパーざかな”

好きな本や音楽のこと、日々の暮らしを気ままにつづる雑記ブログ。

手帳を変える時期がきたので『手帳愛』をいっちょひとつ。

3月ももうすぐ終わり。今週からはいよいよ4月、新年度になりますねー。

 

僕は毎年3月末になると必ず手帳の更新をするんですが、今年もその季節がやってきました。

 

使ってる手帳は毎年一緒。「ほぼ日手帳」です。

 

たぶん多くの人が使っているんじゃないでしょうか。僕はいろいろと種類がある中で、この『オリジナル』を使っています。

 

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これ、手帳の本体部分だけで2000円と決して安くはありません。カバーとかつけるともっと高くなるので、なかなかの負担なんですよね。

 

だけど長い長い1年お世話になるもの。ここはと気合を入れ、この時期だけは手帳に奮発して使い続けています。

 

こんな風に2010年から使ってきました。今使ってる2016年版と合わせれば、今回の2017年版はもう8冊目となる。

 

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使い続ける一番の理由は『紙の質』。。

僕がこの手帳をずっと使い続けている一番の理由は、その「紙質」です。

 

”トモエリバー”という超軽量の印刷用紙を使っているんですよね。

 

これ、薄くて軽いので手帳がかさばらない上に、ボールペン字がとても書きやすい。しかも『裏抜け』っていって、紙の裏にボールペンの跡も残りにくい。

 

実際、僕はボールペンを使って文字を書いていますが、とてもインクのノリがよいんです。

 

僕は本を読むのが好きなんですが、読んだ本は必ずその感想と本で気に入った文章を手帳に書き留めています。

 

まあ、われながらホント暗い趣味です。

 

そして字が超絶汚い!!(なので見せられないーー)

 

書かないでいるとこの汚い字がさらにひどくなり、もう象形文字と化してくる。自分でも判別不能になってしまうのです。なので、せめてもの慰みにこうやって毎日少しでも文章を書く練習をしているわけです。

 

妻に言わせるとすでにこの状態で

すでに『読めない』と言われているが・・・(;´Д`)

 

そして!もうホントどうでもよくてすいませんが、いつもこの手帳の更新のときに1年間で読んだ本もカウントしています。

 

今年度は62冊読んだみたい・・・。

 

うーん、微妙ですね。

 

去年の秋から冬まであまり本を読める時間がとれなかったんですよね。

 

でも1年に1回こうやって振り返ると、この1年で自分がどんな行動をしてきたか、何に時間を割いてきたのかがわかる。

 

で、これを機にいろいろとページをめくると・・・日々の思ったことやちょっとしたことを書いている。

 

中身は・・・かなり闇だ(笑)

 

これも人に見せられたものではない。闇、闇、圧倒的に深い闇。

 

本の抜き書きもヤバいが、こっちはもっと根が深い。。。

 

でもどうなんだろう?

 

ほかの人の手帳を見たことがないからわからいけど、みなさん、結構手帳に自分の気持ちを吐き出したりしていないんですかね?

ビジネスライクに使っているとそうでもないのかな。

 

でも、手帳って結構いろんな人のダークサイドが詰まっているような・・・気がして、むしろそういう手帳のほうが魅力があるような気がするんだけど。。。

 

だけど、もしなんかの折に突然病気になって倒れたりして、救急車で運ばれた病院とかで身元不明だからなんていって手帳を見られたら・・・

 

考えるだけでホラーですね。

 

毎日の『ちょっとした一言』が楽しみ

ほぼ日手帳は一日1ページ見開きで2日、という感じの作りになっています。これがまたたっぷり使えていい。

 

こんな風に方眼紙になっていますので1日のスケジュールも細かく書き込めますが、僕はこうした一日のスケジュールはスマホに入れちゃっていますので、特段、スケジュール帳としては使っていません。

 

ただ字を書く以外にも必ず一日に一回は開きます。

 

それは、手帳の下にあるこの部分を見たいから。

 

これまでの「ほぼ日」の膨大なコンテンツの中から、糸井さんやゲストの方の『いい言葉』を引用したもの。

 

ちなみに2016年版で僕が一番好きなのは、この言葉でしょうか。

 

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『不安』をポジティブに解釈して「ふあんたすてぃっく」・・・・

 

すごいセンス・・・

 

ここまでくだらない言葉ってなかなか作れない。

 

だけど一部は真実をついている。そこがすごい。さすが、みうらじゅん。

 

この手帳にはこうしたちょっとした小技が効いていて、手帳を開くのがついつい楽しくなります。

 

かゆいところに手が届く細かな配慮

さらにこの「ほぼ日手帳」、

 

  • 180度、パタンと開く「糸がかり製本」
  • 使い分けができる2本のしおり
  • ペンをはさむと、手帳を閉じるフックになる

 

など、さすが年ごとに改良を重ねてきただけあって、いろいろとかゆいところに手が届いています。このへんが使いやすさにつながっているのかなーと。

 

そして手帳のカバーですが今はたくさん素敵なデザインがあります。

僕が使っているのはだいぶ前に買ったふつうの水玉ドット柄ですが、お金に余裕があれば買い替えたいなーと思うものがたくさんある。

 

この「ミナ・ペルホネン」のカバーもいいし。

(カバーだけで7000円するので絶対買えないが・・・)

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 出典:ほぼ日手帳HPより 

http://www.1101.com/store/techo/pc/ja/2017/detail_cover/c_o_minabird.html

 

 

こちらは画家のjunaidaさんの「LAPIS」というシリーズから。

よーく見るとダンサーが踊ってるんですね。

(こっちは3000円ぐらいなので、何とかいけるか?)

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 出典:ほぼ日手帳HPより

http://www.1101.com/store/techo/pc/ja/2017/detail_cover/c_o_junaidalapis.html

 

こんな風に「ほぼ日」でないと実現しないような素敵なカバーデザインが満載なのです。

 

まあ、現実的にはカバーまではなかなか手が届かず、もうずーっと水玉ドットを使っているんですよね。たぶん5年は同じカバーを使っている。

 

こんなにカバーを長持ちさせられているのは、わけがあります。これ。

 

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 出典:ほぼ日手帳HPより

http://www.1101.com/store/techo/pc/ja/2017/detail_toolstoys/tt_coc_o.html

 

カバー・オン・カバー

 

この透明のプラスチックのカバーです。

 

すごいですよ。カバーの上にさらにカバーですから(笑)

 

でもお値段は200円ちょっとと激安!これけっこう固いプラスチックの素材?(たぶん)のせいなのか、かぶせると元のカバーをぴっちりとガードしてくれる。

 

これのおかげで、僕はこの水玉ドットのカバーを変えずにすんでいる。

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「ほぼ日手帳」を使っていて、もしこれを知らない方がいればオススメです。これは安いし、いいですよ。

 

まとめ

 今年はどんなことを手帳に書いていくのか?

 

それはまだわからない。

 

本の感想や抜き書きはもちろんなんだけど、僕は日記風にその時思ったことや感じたこと、今悩んでいることをちょっと書いていて、それを見返すと・・・

 

一年ってあっという間に見えつつ、そのときどきでいろんなことを感じているんだなーーとつくづく思う。

 

だいぶ前の手帳を見返すと・・・「こんなことで悩んでいたのか?」と発見することもよくある。そしてまた、自分自身の暗い一面に気付いたりもする。

 

過去のことを振り返るのがあまり意味のあることとも思えないが、意外と新たな気づきが得られるもんです。そこからは前進あるのみ、ですね。

 

手帳。

 

みなさんはどんな風に使っていますか??

 

今日はこのへんでおしまいです。

最後までお読みいただいてありがとうございました。

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