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伝説の”レインボースーパーざかな”

好きな本や音楽のこと、日々の暮らしを気ままにつづる雑記ブログ。

妻よ!「うちの主人が・・・」って言い方はやめないか?

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この前、仕事が終わって家に帰り、

妻と話していたときのこと。

 

 妻「美容室の人に『うちの主人が●●して■■だったんです』

って言ったら・・・」

みたいな話を食事終わりにしていて・・・・

 

話の内容は別にどうということでもないのだが、

 

なんかひっかかった。

 

別に●●とか■■の話の内容ではない。

 

気になったのは、

「うちの主人が・・・」という、

 

「主人」

という言葉だ。

 

森野は30代後半。

 

まだ40歳にもなっていない。

 

若くはないだろうけど、

貫禄ある重役でもない。

 

中間管理職にも届いていない、

ただのしがないサラリーマンである。

 

そんな僕を「主人」という、

妻のその言葉の感覚に違和感を覚えたのである。

 

ちょっと昔の表現すぎないか? 

どうなんでしょ?

 

みなさん、

夫のことを外では何と表現しているのでしょうか?

世の夫であるみなさんは何と呼ばれているんでしょうか?

 

ただ、とにもかくにも、

これだけは言いたい!!

 

僕のことを「うちの主人が・・・」

なんて言うことはやめてほしい!

 

今日はそんな話である。

 

「主人」という言葉の主従関係

世の夫を持つ女性の方々にぜひ聞いてみたい。

 

外で夫の事をなんと表現して話していますか?

 

たぶんよくあるのは・・・

「うちの夫が・・・」とか、

「旦那がーー」とか。

 

それが、ひどい場合、

つまり夫婦の関係がうまくいってなければ、

「あいつが・・・」とかになるだろう。

 

「あいつが」と言われていると、

さすがにちょっと嫌な気分にはなるが・・・

 

「うちの主人が」というのも、相当嫌だ。

 

なぜなら、

そこには「主従関係」が見てとれるから。

 

「主人」という言葉。

 

そこには、家族の中で、

「主」たる「人」という、

意味が含まれているように感じる。

つまり、「家族の中心人物」的な、

家の主的なそんな意味合いを感じる。

 

夫が上で、

妻が下。

 

みたいな「主従関係」。

昭和の時代ならこれが当たり前だったんだろうけど、

今や時代は大きく変わった。

 

夫婦はフラットな関係だ。

 

僕はそう思う。

 

「主人」には経済的な依存の態度も見てとれる

この「主人」という

「家の主」を指す言葉。

 

経済的な部分も大きく関係していると思う。

 

我が家はいずれ妻にも働いてもらわないといけないが、

今のところ毎月の収入は、

会社員としてもらっている僕の給料のみ。

 

この僕の給料1本に家族がのっかっているのも、

僕を主人たらしめてしまっている要因だと思う。

 

本当は、

収入はもっと複数の道があったほうがいい。

 

僕の今の仕事だっていつまで続けられるのか、

わからない。

 

突然、今の仕事がクビになったときに、

家族が路頭に迷うことだけは避けたい。

 

そうすると、

「卵は一つのカゴに盛るな」という

投資の格言にあるように、

リスクは様々なところに分散させ、

事前にヘッジしておくということが

大切な気がする。

 

子どもの育児の問題はあるけれど、

妻には働いてもらい、そっちの収入も確保する、

というのが理想なんだけど。

 

でも実際の家での関係は・・・

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と、ここまで「主人」という言葉への

違和感について語ってきたが、

妻が僕を「一家の主」として

ふだんどれぐらい敬っているのかについては・・・

 

かなり疑わしい(笑)

 

家に帰ればいつも小言を言われ、

 

月に1・2度はその小言が爆発し、

大きな怒りとなる。

 

その怒りの矛先は、

当然僕だ。

 

なんかいつも怒られている。

 

財布の紐も完全に握られてしまっている・・・。

 

家計から(僕の給料)

ひと月の僕のお小遣いを算出するのも

妻だ。

 

ということで、

妻は外では品よく「うちの主人が・・・」

といっているが、

 

内実は、妻こそが主人なのではないか?

 

別に僕は

外で「主人」なんて言ってほしくない。

 

「うちの旦那」でいいし、

「夫」でもいい。

友人たちの間だったら「あいつ」でもよい。

 

ただ願うならば、

あと0.1mmぐらいでいいので、

もう少し僕に気を遣ってくれると

大変ありがたいのだけど。

 

どうすれば、

理想のフラットな夫婦関係が築けるのかしらん?

 

わからないが、

がんばっていくしかないですね。

 

今日はこのへんでおしまい。

 

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