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伝説の”レインボースーパーざかな”

好きな本や音楽のこと、日々の暮らしを気ままにつづる雑記ブログ。

憂鬱な気分も吹き飛ぶぞ!くるりのポップな曲5つ

MUSIC

 

 朝の通勤、通学・・・

けっこう憂鬱です。

 森野は毎朝会社に行くのに、

電車を使って通勤しているのだけど、

「なんの音楽聞きながら行こうかなー」、

っていうのが結構大事な要素となっている。

 

それで一日のテンションが大きく変わる。

 

で、

 

突然だが、強く推したい。

 

くるり」を。

 

またかー

 

いや、そうではない。

 

いや、そうだ。

昨日に引き続いての記事。

 

今日は3枚組ベストアルバムの

2枚目の紹介だ!

 

(興味ない人、ほんますいません)

 

前回の記事はこちら。

 

morinokanata.hatenablog.com

 

元々はただのロックバンド(と言っては失礼だけど)

としてメジャーデビューした彼らが、

20年も日本の音楽シーンの中で生き残ってきた。

 

毎回出すアルバムごとにその作風を変えていて・・・

 

メンバーが毎回入れ替わったりして・・・

 

そのあたりの節操のない感じが、

どうしてもネットで話題になってしまうのだけれど。

 

でも、

出す音楽がよければ

それでいいじゃないかと思う。

  

昨日に引き続き、

大学時代からともに20回転してきてしまった

森野がこの3枚組アルバムの中のDISC2から、

おススメの曲をMVとともにご紹介していく。

(マエオキガナゲー)

 

「ハイウェイ」

このDISC2も選りすぐりの曲が目白押し。


くるり - ハイウェイ

 

最初がこの「ハイウェイ」。

2003年にリリースされている、

シングルカットされた曲だ(たしか。)

 

MVを見ればわかるが、

つまぶっきーが出演している。

 

妻夫木氏が「わらしべ長者」的に、

いろんな乗り物に乗り換えて

もとに戻る、

 

というなんじゃそりゃ?的なストーリー。

 

曲はいいっすね。

 

やさしいアコギと

温かみのあるエレキ。

 

素朴なメロディで、

女の子も聞きやすい曲だと思う。

 

これまでのくるりの曲って、

90年代の洋楽のロックを踏襲していて、

けっこうアクティブで激しい曲もあったのだけど。

このあたりから

だいぶ曲がマイルドになってきて、

聴きやすくなっている。

 

「ロックンロール」

くるりの中で一番印象に残る、

MVがこれなんだ。


くるり - ロックンロール

 

極寒の倉庫の中で、

メンバーが防寒具に身を包み、

演奏する。

 

でも、画角は変わらず、

広い絵のまま。

 

サビになると

メンバーが行進を始めて。

 

実はくるりの結成20年を記念して

出版されたこの本では、

「ロックンロール」について

ほとんど触れられてはいない。

 

でも、

このオーソドックスなギターの音と、

キャッチなーメロディーは、

くるりのちょうどいいところがあわさった

傑作だと個人的には思っている、

のだけど。

 

どうなのかな?

 

「BIRTHDAY」

6thアルバム「NIKKI」に入っている、

シングルカットもされた曲。

 


くるり - BIRTHDAY

 

このアルバム自体がアメリカでレコーディングしたのち、

イギリスでレコーディングされたようで、

とっても向こうのブリティッシュロックの

エッセンスが入った曲になっている。

 

実際、岸田氏はこう言っている。

 

『BIRTHDAY』もそういう方向ですけど、この頃、アメリカン・ロック的なところから離れて、もうちょっと軽やかな、イギリスのロックばっかり聴いてたんですよ。ザ・フーは好きだからずっと聞いてたんですけど、ペンタングルとか、フェアポート・コンペンションとか、そういうトラッド寄りの古いのから、最新のイギリスのバンドまで。

出典:「くるりのこと」 くるり+宇野惟正 より

 

ということで、

こちらもイギリスっぽさを感じさせる

さわやかな曲。

 

「JUBILEE」

くるりの7枚目のアルバム、

「ワルツを踊れ Tanz Walzer」に収録されている。

 


くるり - ジュビリー

 

このアルバムの多くの曲が確か、

オーストリアのウィーンで収録した、

その影響かクラシックの影響を強く受けている。

 

なんか、

日本のミュージシャンって、

売れてしばらくすると、

クラシックを入れますよね。

 

じゃーーーんって。

 

後ろで壮大な音楽が鳴っている・・・

みたいな。

 

そうやって状況打開のために、

クラシックで壮大な世界観を描こうとする。

 

 この曲もそうっちゃそうなんだけど、

でも、あくまでくるりっぽい曲というか。

歌い出しがとても変わっていて、

聞いたことのないメロディーというか。

 

ぜひ聞いてみてください。 

 

「言葉はさんかく こころは四角」

 この曲も「ワルツを踊れ」の中に収録されている。

ただ、こちらはクラシックの影響を感じさせない

ものすごーくシンプルな曲。

 


くるり - 言葉はさんかく こころは四角

 

タイトルもそうだけど、

岸田氏のよくわからない歌詞がいい。

 

たまに聴くと、

歌詞にひっかかり、グッとくる。

 

おわりに

今日、昨日と記事を読んでいただいたみなさん、

ありがとうございます。

 

くるりは大学生のころから聞いてきたので

とても愛着があります。

 

なので読んでいただけるだけで、

とてもうれしい。

 

で、書いていて、あれ?っと思った。

 

今回のアルバムは、

ベスト盤ということで

とにかくシングルカットされた曲ばかり。

 

「夜行列車と烏瓜」

 

「すけべな女の子」

 

「背骨」・・・

 

そういえば、

僕のお気に入りが全然入っていない・・・

 

まあ、それはいいとして。

 

この「くるりの20回転」は、

これからくるりを聴いてみようという方には、

たいへんオススメ。

 

いろんなスタイルに挑戦してきた

くるりの20年がよくわかる。

 

だけど、くるりのいいところって、

シングルのカップリング曲だったり、

アルバムの中でぜったいこれ、

シングルにはならないだろって曲だったり。

多彩なところだったり。

 

そのあたりはさすがにベストアルバムだと、

難しいんでしょうね。

 

明日は3枚組のDISC3だ!

 

ってまだやるのか、これ・・・

 

やろうか、

 

どうしようか・・・

 

ちょっと考えます。

今日はこれにておしまい!

 

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