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伝説の”レインボースーパーざかな”

好きな本や音楽のこと、日々の暮らしを気ままにつづる雑記ブログ。

夏の終わりの夜にぴったり!メロウなオススメの名曲を3選。

MUSIC

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夏も終わりが近づいてきた。

 

森野の今年の夏は・・・

 

相変わらず何もなかった。

 

仕事に次ぐ、仕事。

残業、そして残業。

 

だけど少し夏休みがとれて、

子どもとキャンプに行けたのは

唯一のよい思い出。

一日だったけど、海で泳ぎ、

子どもと楽しんだ。

 

そうして

この夏もほろ苦く過ぎていく・・・。

 

と少しおセンチになったところで、

今日はそんな夏の終わりの夜を

振り返るのにぴったりの音楽を紹介したい。

 

え、なんで?とか、

べつに音楽いらないけど・・・。

とみんな思っているかもしれない。

が、独断と偏見で、

紹介したいから、紹介する。

 

でも、この曲たちは、

僕がここ最近ずっと聞いている

超鉄板の曲ばかり。

 

メロウで雰囲気抜群の名曲を集めたので、

しばしお付き合いいただきたい。

 

ぜひ、終わり間近な夏の夜を

これらの曲と一緒にどうぞ。

 

Norah Jones 「Don't  No  Why」

一曲目は、

なんとなく名前は聞いたことあるだろう、

ノラさん。

ノラ・ジョーンズ

 

ふつうのポップシンガーだと僕は当初誤解していたが、

WIKIを見たらジャズ歌手とあった。

(ピアノの弾き語りだしね)

アメリカの人です。

matome.naver.jp

ふつうにカワイイ♡

 

デビューアルバムが、

2003年のグラミー賞で大いに取り上げられ、

8部門で受賞。

その年の話題をかっさらったという。

 

で、このアルバムの中で

最も有名で、僕が最も好きな曲がこちら。

まずは聞いてみてくださいね ♪

 


ノラ・ジョーンズ「ドント・ノー・ホワイ」

 

どうですか?

ピアノベースのスローテンポで、

非常にメロウな曲ですよねー。

ノラさんの抑揚ある歌声が

素敵です。

 

僕は会社帰りの電車の中で

よく聞いているんだけど、

これをかけると、

一日の疲れとストレスがちょっと和らぐ。

自分にとって欠かせない曲の一つとなっている。

 

Jason  Mraz 「I'm  Yours」

2曲目は、

こちらもアメリカのシンガーソングライター、

ジェイソン・ムラーズ

 

matome.naver.jp

 

1977年生まれ。

ということは39歳。

 

で、イケメン。

 

そしてNAVERにばっちりまとめられている。

 

で、僕が超おススメしたいのは、

大ヒットしたこちらの曲。

 


Jason Mraz - I'm Yours [Official Music Video]

 

もしこの曲を聴いたことがない、

というならぜひ1回、見てほしい。

 

素通りしてしまうのは、

あまりにもったいない。

 

すっげーメロディよくないですか?

 

今、Wikiを見たんだけど、

そうそう。

バックミュージックがアコギベースの、

非常にナチュラルな音の上に

少しファンクやR&Bの要素が入った

独特の歌いまわしが非常にいい。

 

一言でいっちゃえば、

 

センスがいい。

 

新しい曲を探して、

それをお気に入りにする作業って、

結構疲れるんだけど、

たまにこういうホントにはまれる曲に

出会える。

こういうときは素直に嬉しいですね。

 

Bill  Evans 「Waltz  For  Debby」

最後はモダンジャズの超メジャー曲。

 

ビル・エバンス

「ワルツ・フォー・デビー」。

 

白人のジャズ・ピアニストです。

 

若いころの写真が非常に印象的。

 

オールバックに細ぶちの眼鏡をかけているんだけど、

クールですげーかっこいいんだけど、

あまりジャズプレイヤーのイメージではない。

 

興味ある人はぜひこちら↓をみてほしい

(でも、またこのサイトに帰ってきてくださいね。)

ビルエバンス 写真 - Bing images

 

で、ぼくはまだJAZZは、

ぜんぜん詳しくないのだけど、

心の底からジャズの曲も

いいなあと思ったのが、

この曲。

 

日本でいう戦後のまだ昭和の時代に、

こんなすげー曲を奏でてたというのは、

やはりアメリカの文化の懐の大きさを

感じる。

 

そして、ビル・エバンスの当時の演奏が

みられるなんて、

YOUTUBEってすげー。


Bill Evans - Waltz For Debby

 

このアルバムの1曲目もオススメ。

こちらからどうぞ。


Bill Evans - Waltz for Debby (1961 Album)

 

 ただ、その後、ビル・エバンスは、

当時のジャズプレイヤーの例にもれず、

過度のドラッグの濫用と飲酒で、

心身がむしばまれてく。

 

そして51歳という若さで亡くなる。

 

こんなすごい曲を生みつつ、

ドラッグにまみれながら

1960年代をかけぬけていった

多くのジャズプレイヤーたち。

 

僕はまだ生まれてもいなかったが、

その当時のことを想像しながら、

彼が残した演奏を聴く。

 

なかなか感慨深いものがある。

 

まとめ

ということでいかがでしたでしょうか?

 

この3曲は、

どれも本当にいい曲なので、

別に夏の夜じゃなくて、

いつ聞いてもいい曲であることは間違いない。

 

だけど、

この記事をきっかけに、

少しでもこうしたミュージシャンに

興味をもってもらえると嬉しいなあーと

森野は思うのである。

 

では、またーー。

 

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