伝説の”レインボースーパーざかな”

好きな本や音楽のこと、日々の暮らしを気ままにつづる雑記ブログ。

【キャリア・仕事】「リオ五輪」と「はたらくこと」を考えてみて、わかったこと。

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オリンピックが始まってから、

毎日、いろんな競技の選手たちの結果を

チェックしています。

 

今回の日本のメダルの数が

前回を早くも越えたとか・・・。

そのあたりには

@森野はほとんど興味が持てないのですが。

(そこには興味ないんです、本当に。)

 

さまざまな国籍の選手たちが、

いろいろな競技で真剣勝負を繰り広げているを見ていて、

これって「働く」ことと、

結び付けて考えることができそうだなーと思ったので、

今日は「リオ五輪」と「はたらく」という

キーワードで考えたいと思います。

 

「スポーツ選手」という職業について

どの競技の選手たちも、

少しでも自身のパフォーマンスを上げるため

毎日トレーニングをします。

当たり前です。

で、その質と量は、素人の僕では考えられないぐらい、

厳しいものだと思います。

 

そしてそれは、もちろん、

こういうオリンピックという大舞台で

結果を出す、花を咲かせるためです。

 

で、僕からすると、

そうやって毎日トレーニングをするということを

考えてみると、

スポーツ選手は、

「スポーツという職業に就いている人」

ではないかと思ったりもするのです。

 

もうちょっと言うと、

スポーツ選手が、日々トレーニングに打ち込む姿は、

僕らが「働くこと」とあまり変わらないのではとも思うのです。

 

僕たちビジネスマンも仕事を通して、能力を高めている

私たちビジネスマンも、

日々の仕事を、

一生懸命こなしながら、

そのスキルを高めています。

(質・量にはいろんなグラデーションがあるとは思うので、

あくまで一般論ですが)

 

この「日々の仕事を一生懸命こなす」というのは、

ある種、アスリートが、

トレーニングを積んで、身体能力を高めるのと、

似ていなあと僕は思うんです。

 

そして、僕らビジネスマンは、

「On the job training」

という形で、

トレーニングをしながら、

仕事をして結果を出すことで、

毎月、その対価、

サラリーマンであれば、

給料をいただいています。

 

スポーツ選手から見えてくる経済的な報酬について

では、スポーツ選手の場合、

経済的な報酬の部分はどうでしょうか?

 

アマチュア、たとえば陸上の場合は、

実業団という形で企業に所属している選手が多いですね。

彼らは、自分の取り組む競技からは、

報酬を得るのが難しいので、

代わりに企業の広告塔としての役割や、

日常のサラリーマン業務も兼務することで

報酬を得ています。

 

一方、テニスやゴルフ、

サッカーなどのプロ選手は、

そのスポーツからの収入が主たるものになります。

 

しかも人気が高いスポーツであればあるほど、

選手の年棒は相対的に高くなる傾向があります。

例えば、「●十億円という契約を結んだ」

などとよくニュースが出るサッカー。

これは世界的に人気のあるスポーツです。

また野球もメジャーでは、

選手の年棒が●億円いくのが全然珍しくないですが、

これもアメリカでは非常にメジャーなスポーツですもんね。

 

これは注目度、

多くの人々が注目するスポーツであればあるほど、

市場から得られる経済的な金銭は大きくなる

ということになるかと思います。

 

ただやはりオリンピックを見て感じるのは、

そうしたメジャースポーツと比べ、

マイナースポーツでは、

なかなかプロ選手になるというのは

難しいことなんだということ。

 

それは、競技自体に魅力があるとか、

ないとかとは全く関係なく、

単に「注目を集めていないから」なんです。

とすると、人々の注目を集めれば、

マイナースポーツだってメジャースポーツとなり、

そしてそこからプロ選手が生まれるということも

当然、起きてくる可能性はあります。

 

まとめ

仕事もそういえるかもしれません。

 

多くの人たちをまとめる、

率いていく、

そうした立場にある人ほど、報酬は高くなる。

だから会社の経営者たちの給料は高い。

 

また医療の世界など、

人々に必要とされる医者や看護師の人たちの

給与も高いですよね。

 

じゃあ、

そうではない人たちが、大きな報酬を得る

可能性はないのか?

 

いや、そんなことはないと思います。

やはりこれもスポーツと一緒。

人々の耳目を引き、

そこからどれだけ多くの人々の欲望を刺激できるのか?

または必要とされる仕事をするのか?

 

その仕組みさえ見つければ、

多くの人にチャンスがある。

僕はそう思っています。

 

リオのスポーツニュースを見ながら、

そんなことを考えていましたー。

 

またね。

 

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